AUDIO ANALYZER
WAV音源を詳しく解析
LUFS、True Peak、RMS、ピーク、波形、周波数分布、左右チャンネルの関係をまとめて確認。無料・登録不要。音源はブラウザー内で処理します。
解析するWAVを選択
WAVを選択してください。
44.1 / 48 / 88.2 / 96 kHz、16 / 24 / 32-bit PCM、32 / 64-bit floatに対応。デコード後256MiB以内。圧縮WAV・MP3・M4A・3チャンネル以上は対象外です。
音量・ピーク・ダイナミクス
波形
波形はまだありません。
全体を1,024区間の最小・最大値で表示します。表示軸は±1に固定し、範囲外の値はグラフ上だけ制限します。
平均周波数分布
周波数分布はまだありません。
左右の平均信号に8,192点Hann窓FFTを適用。先頭と末尾を含む最大32窓を抽出し、20Hz〜20kHzを64の対数帯域に集計します。最大帯域を0dBとする相対表示で、絶対的な音圧や校正済みdBFSスペクトルではありません。逆相の信号は左右平均で相殺される場合があります。
音源情報
測定値の読み方
LUFS・True Peak・LRA
既存LUFS Meterと同じITU-R BS.1770-5 / EBU Tech 3342の計算を利用します。400ms未満のIntegrated、3秒未満のLRAは算出しません。60秒未満のLRAは参考値です。無音・ゲート以下のLUFSは−∞を表示します。認証済みの計測器ではありません。
Sample Peak・RMS・Crest Factor
Sample Peakは実際のサンプルの最大絶対値。RMSは全フレーム・全チャンネルの二乗平均平方根です。Crest FactorはピークとRMSの差です。無音のCrest Factorは「—」を表示します。float WAVは0dBFSを超えるサンプルも扱います。
Stereo Correlation・DC Offset
左右相関は各チャンネルの平均を除いたPearson相関です。+1は同じ動き、−1は逆の動き、0付近は相関が弱いことを示します。モノラルや片方が一定値の場合は算出しません。DC Offsetは各チャンネルの符号付き平均値をフルスケールの百分率で表示します。音質の良し悪しは判定しません。
よくある質問
音源やグラフはアップロードされますか?
ファイル、ファイル名、音声データ、測定値、波形、音源情報をサーバーやアクセス計測へ送信しません。すべて端末内で処理します。
LUFS Meterとの違いは?
LUFS Meterは3つのラウドネス測定値を素早く確認するツールです。Audio Analyzerは同じ測定方式にRMS、左右相関、波形、周波数分布などを加えます。
どのWAVに対応していますか?
RIFF WAVのPCM 16 / 24 / 32-bit、float 32 / 64-bit。44.1 / 48 / 88.2 / 96kHzのモノラル・ステレオに対応します。RF64・圧縮WAVは対象外です。
周波数分布は音源全体の厳密な平均ですか?
最大32箇所を抽出した参考表示です。短い音源はゼロパディングします。局所的な音や左右の逆相成分はこの表示で把握できない場合があります。
音量補正や再生はできますか?
解析専用です。再生、保存、音量補正、ノーマライズは行いません。元ファイルは変更しません。
スマートフォンでも使えますか?
モダンブラウザーで利用できます。150MB・10分以内でも端末の空きメモリによって失敗する場合があります。短いWAVでお試しください。